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ヴェルディッシモ
ヴェルディッシモ

プリマヴェーラ
プリマヴェーラ

ヴェルモント
ヴェルモント

フロールエバー
フロールエバー
プリザービング
プリザービング
(大地農園)
アモローサアモローサ
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ヴェルディッシモ

ヴェルディッシモ

VERDISSIMOの誕生は1988年フランス パリ。

当初はフランス唯一の総代理店としてイタリアからプリザーブドプランツを輸入していましたが、数年後、プリザーブドボタニカルを扱う企業として新たに出発しました。

1991年フランスの緑豊かなプロヴァンス地方に拠点を移し、新しい工場でプリザーブド製品の製造を開始しました。

1996年にはエクアドルでのバラの生産を開始し、本格的な生産体制を整えています。

ヴェルディッシモはどんな花色でも加工できる独自の技術を持っており、エクアドル産の良質な生花を使い、鮮やかでみずみずしいプリザーブドフラワーを提供しています。

ヨーロッパ・エクアドル・アフリカなどで採れる花やリーフを現地工場で新鮮なままの状態でプリザーブド加工。

ローズはヴェルディッシモ社オリジナルの技術から生まれる鮮やかな発色が特徴。

グリーン・リーフ類の商品開発も進み、イタリア・フランスなど世界各国から厳選された素材のみセレクトしています。

2010年1月からモノ・インターナショナル㈱が日本総代理店となり、新たなヴェルデッィシモに生まれ変わりました。

プリマヴェーラ

プリマヴェーラ

プリマヴェーラの始まりは1991年エクアドル。

2004年には設備の充実と品質向上の為、エクアドルの首都キトーの中心部に生産拠点を移し、現在に至っています。

プリマヴェーラはモノ・インターナショナルがエクアドルのメーカーと共同開発したオリジナルのブランドです。

原料には良質なエクアドル産のローズを使用し、優れた弾力性とみずみずしさをキープ。

深いシックな色合いと発色の良さが特徴です。

また、環境に配慮し無漂白の色作りを目指しています。

プリマヴェーラの名前の由来は、フィレンツェ派の画家ボッティチェリの作品「プリマヴェーラ」から名付けられました。

「ヴィーナスの誕生」と並んで有名なボッティチェリの代表作です。

ラテン語で「春」を意味するプリマヴェーラ。

扉を開けるとそこは咲き乱れる花々に囲まれた優美な花園・・・

そんなブランドイメージにふさわしく、ナチュラルでフェミニンさが最大の魅力です。

ヴェルモント

ヴェルモント

プリザーブドの老舗ブランド、ヴェルモント。

ヴェルモント社は、1987年に「長寿命の切花製法」を特許申請し、1991年に世界特許認定を取得しました。

1996年ケニアの高地に位置する世界有数のバラの生産地に拠点を移し、本格的に生産体制を整えました。

漂白をしないため色褪せがしづらいのが特徴で、色付けに顔料を使用する為、マットな色合いが最大の魅力です。

他にはないアーティスティックなカラーラインナップで根強いファンが多く、グリーンのアイテム数も豊富。

ANVAR(フランス政府投資機関)の援助を通じて製法の改善に努め、最高の製品を世に出し続けています。

2007年には品質と顧客満足の為のISO9001を取得し、さらに2008年には社会と環境に配慮すべく、ISO14001を取得。

パリで行われる「メゾン・エ・オブジェ」において、クリスチャン・トルチュ、ジョス・ヴァン・ディックをはじめヨーロッパの多彩なデザイナーによる斬新なデザインのアレンジメントを発表し続けています。

フロールエバー

フロールエバー

軽やかな色彩と生花そのままの風合いで人気のあるフロールエバーのフレッシュルックフラワーは、世界有数の花大国であるコロンビアで生産されています。

安定した供給量が保証されているので、年間を通じ高品質でフレッシュな花を摘み取り、加工・提供することが可能です。

コロンビアにある工場は、一年中最もすばらしい品質の花を提供してくれる数ヶ所の農場に囲まれています。

品種・大きさ・形・鮮度など、あらゆるチェック項目をクリアした花のみを使用し、フロールエバー独自の加工技術により、透明感のある色と生花により近い触感を保つことが出来るのです。

また、フレッシュルックフラワーの加工工程では、環境破壊の起こりうる要素を排除しており、人体や環境への影響にも配慮しています。

フロールエバーは、品質と安全性で フローリストのアイデアをサポートし続けています。

プリザービング(大地農園)

プリザービング

大地農園の歴史は1960年に植物の漂白技術を開発したことで始まりました。

本社は兵庫県の美しい自然に囲まれた場所に位置し、自然と共存した環境で商品開発を行っています。

オランダ、アメリカをはじめとする欧米諸国、アジアなど世界各国から原料を輸入し、独自の技術で加工する日本国内唯一のプリザーブドフラワーメーカーです。

取扱商品には「EARTH MATTERS-自然とのふれ合いをたいせつに、大地からの贈り物」という企業コンセプトが表示されたように、単なる趣味、装飾的な意味合いにとどまらない自然を慈しむエコロジカルな企業スタンスがうかがえます。

日本の四季に合わせた柔軟な加工対応、日本人好みのやさしいカラーバリエーション、小さなアレンジにも使いやすいスプレータイプなどデザインの幅を広げてくれる多彩な商品ラインナップが魅力です。

アモローサ

アモローサ

アモローサの最大の特徴は、ベルベットを思わせる光沢のある深い質感、巻きの美しい大輪種そして弾力があり、こわれにくい頑強さです。

その美しさ、丈夫さの秘密はバラ本来の美しさを引き出すアモローサの生産体制にあります。

エクアドルにあるAMOROSAは、同じ敷地内にバラ園とプリザーブドフラワーの加工工場があり、一貫生産体制をとっています。

バラ農園と加工場が同じ場所にある為、木でしっかりと花を咲かせたバラを、スピーディーにプリザーブドフラワーに加工します。

太陽の光をしっかりとあびた力強いバラはプリザーブドフラワー加工にも負けることなく、バラ本来の美しさを保ち続けます。

アモローサの農場でしか栽培されていない希少品種「KABUKI」は、厚い花弁の頑強な品種なので、弾力性がありやぶれにくいのが特徴です。