お花のプロを目指す方 都内でプリザーブドフラワーのレッスンを開催しているスクールです

Profile

PROFILE

モノ・フラワーズスタジオ
全国プリザーブドフラワー協議会加盟校経営母体は国内外のあらゆるプリザーブドフラワー花材を扱う
株式会社モノ・インターナショナルです。これまで多くの方にプリザーブドフラワーを紹介し、
常に情報発信源として皆様に親しまれてきました。
モノ・フラワーズスタジオではそのメリットを最大限に生かし
豊富な資材を使用したレッスン、型にはまらない個性、
自由な発想力を育てていきます。〒114-0011 東京都北区昭和町2-1-21

MONO FLOWERS STUDIOの皆様へ

プリザーブドフラワーに取り組む思いは、
日本ばかりでなく、ヨーロッパでも多くのフローリスト達が
それぞれの想いを形にして来ました。
ヴェルモント社は、毎年春と秋にパリで新しいデザインを発表し続けています。
そんなヨーロッパのデザイナー達との交流も計れないか、
欲を言えば日本からのデザインの発信さえも可能なのではないか、
と思いスクールを始めました。
今では、プリザーブドフラワーの魅力で、
数多くの新しいフローリストの方々が誕生しています。
『花』という魅力の尽きない素材を、ぜひ色々な角度から楽しんで学んでください。
スピードに追われなくても良いプリザーブドアレンジメントの魅力は
新しい枠組みを作り出しています。

私達は、常に自由に新しい素材に幅広く取り組めるスクールを目指して参ります。

モノ・インターナショナル株式会社代表取締役
モノ・フラワーズスタジオ理事長
毛 利 憲 勝

INSTRUCTOR PROFILE
モノ・フラワーズスタジオ講師紹介

モノ・フラワーズスタジオ 副理事長
酒 巻 玲 子 -Reiko Sakamaki-

モノ・フラワーズスタジオ 副理事長
酒 巻 玲 子 -Reiko Sakamaki-

みなさんは花のある生活を楽しんでいますか?
たった1輪でも、花や植物は心に余裕を与え、生活に必ず素敵な何かをプラスしてくれます。いつも家に花のある生活を維持するのは難しい… そんな声をよく耳にします。
維持の秘訣は気取らない飾り方や何気ないあしらいを知ることです。

家にあるコップやジャムの空き瓶などを利用して、たった一輪から始めてみてはいかがでしょうか。
私事ですが、上に14歳下に5歳の男の子2人がおります。
下の子は公園に行くとその辺りに生えている花をつみ、プレゼント!といってくれるかわいいお年頃。花といっても普通なら雑草として処理されてしますようなものばかり。
幼いころ貧乏になると恐れられていた貧乏草(正式名称ハルジオン)もその一つ。
それでも、家に持ち帰り飾ればなんとも言えず素敵!子供も喜んでいるし、貧乏になってもいいわ!(笑)「雑草という名の草はない」昭和天皇の有名なお言葉を思い出し、植物の持つエネルギーは素晴らしいなと感じる事が出来ます。

といっても、我が家にいつも貧乏草が飾ってあるわけではありませんよ。
露地植えのお花が咲くよりも、少し早めに出回る切り花達。季節感を感じる花や枝は玄関に必ず活けています。たくさんの種類ではなく、とてもシンプルに。家で花を飾る場所は決まっています。多すぎると負担になるので数か所。そこにはもう花がなくてはならない場所となっています。そんな花の居場所を一か所か二か所作ってみて下さい。

花に携わる仕事をして20年近くが経ちます。生け花、フラワーアレンジメント、アーティフィシャル、プリザーブドフラワーなど様々なスクールにも通い生花店でも仕事をさせて頂きました。今までにレッスンさせて頂いた生徒さんも1000人を超えるかもしれません。みなさま素敵な方ばかり。花だけではなく、お料理やファッション、アクセサリー、モノ 作り、様々な分野に興味を持ちイキイキと生活されています。皆様とお話すると花だけでデザインするのではないと強く感じます。お洋服の色や動物の色をヒントにしたり、かわいいお菓子の箱や食器、雑貨も私に何かひらめきをくれます。

特にプリザーブドフラワーをデザインする時はテーマ性のあるデザインとドラマチックな色合わせを意識しています。
生花にはない色は独創性があり、カラーインパクトが付けやすく生花との差別化も出来ます。特にモノインターナショナルの製品はインテリアに特化したものが多く、飽きのことないデザインです。最初に何かを取り入れるには一番よい商品だと感じます。

最後になりますが、忙しい毎日に花や緑がみなさまと共にありますように。

モノ・フラワーズスタジオ 酒巻 玲子
プロフィール
酒巻玲子 Reiko Sakamaki

デザインフラワー花遊にてレストランウェディングのフラワーコーディネートを手がけ、
日本カルチャー協会講師・企業講師・花店勤務を経て、モノ・フラワーズスタジオ講師となる。
現在、同スクール副理事長として活躍中。

第1回フロールエバーコンテスト優秀賞
業界コンテストにて多数受賞経験あり。
シンプルでモダンなデザインを得意とし、スクールでのデザイン提案、様々な商品企画に携わる。

 

モノ・フラワーズスタジオ インストラクター
宮 本 千 春 -Chiharu Miyamoto-

私にとってフラワーデザインとは、「空間を彩るインパクト」です。
花業界に長年在籍し思うことは、「自然」の力強さと、人への影響力。
自然と人が共存するこの世界で、私らしく表現できることは何だろうかと常に考えます。

◆ストーリー性を含んだ「世界観」
フローリストの知識を活かし、花と対話することで生まれるストーリー。
自分は何を発信したいのか。
時に感情的に激しく、時に艶やかに華やかになど。
デザインにメリハリをつけ、空間を彩る中に「個性」を表現しています。

◆視線や心も奪う「色合わせ」
モノ・フラワーズスタジオのレッスンの特徴の一つ、「花の色合わせ」。
レッスンでは、お好きな色のプリザーブドフラワーをご自身でチョイスするところから始まります。(一部のコースを除く)
・飾る場所・季節感・イメージに合わせ、似合う花色をチョイスする
・ギフト対応、プレゼントする人のイメージに合わせた色合わせ
・自分と向き合い、気分に合わせた色合わせ
・思い切ったカラーでチャレンジなど
イメージし、気持ちを込めることで、作品は感情をもち「輝き出す」と私は考えます。
イメージを形にする楽しいレッスンを心がけております。
確かなテクニックの習得にも、趣味の習い事にも、レッスンにて皆様にお逢いできることを楽しみにしております。

◆3Dな動き「躍動感」
どの角度からみても、美しいデザインをプロの技術にて創造しております。
葉の影をも計算した美しいデザイン。
花材の重なりや、隙間にさえも、重要なデザインの一部であり、
あえて視線を外した細やかな動きなども、奥行を与えるテクニックです。

◆とらわれない素材合わせ「斬新さ」
苔や多種類のグリーン、木片や石、麻など花以外のマテリアルもデザインの可能性となり、
新しいデザインへのひらめきとなります。
新色・新花材に触れるワクワク感。
次の作品への期待にも繋がります。
挑戦しあきらめないことが、「楽しさ」を生み出す力になるのだと思います。

【花は想いを乗せ運ぶもの、作品は自分の鏡】
今後ともフラワーデザイナーとして進化し、成長し、輝くものでありたいと願います。

モノ・フラワーズスタジオ講師
フラワーデザイナー  ミヤモト チハル
プロフィール
チハル ミヤモト Chiharu Miyamoto

(株)日比谷花壇にて花の知識・商品企画やディスプレイを学んだのち、モノ・フラワーズスタジオ講師となる。
現在、同スクール講師兼フラワーデザイナーとして活躍中。

フロールエバ―コンテストやアーティフィシャルフラワー&プリザーブドフラワーコンテストなど数多くのコンテストに入選。
モダンなデザインを得意とし、枝やリーフ・ボタニカルな資材を組み合わせることで世界観を彩る。

TEL 03-5692-7671

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